4月・5月・6月は、以前取り上げた曲の中から、皆さまからのリクエストが多かった曲目を中心に行います。
4月25日(土) 【バラ色の人生】
5月9日(土) 【愛の賛歌】
6月27日(土) 【さくらんぼの実る頃】
16:00-17:30
参加費:¥3,000-/回
AF会員以外の方のご参加も参加OK。入会不要ですので、ご家族ご友人をお誘い合わせのうえご参加ください。
要予約
定員になり次第、受付を終了させていただくことがございますので、ご予約はアリアンス事務局までお早めにお願い致します。
日本に10ヶ所あるフランス文化センターのネットワークの一つであり、フランス政府公式機関:アリアンス・フランセーズ仙台のブログです。最新情報を随時ご紹介します!


ギャラリー三全では野村様の個展を開催中です。
パリやノルマンディのフランスの風景です。(キャンバスに油彩)
異国の景色でありながら、なにか郷愁に駆られる素敵な作品です。
皆さん是非ご覧になってください。
4月25日(土)まで。
Professeur au Collège de France
Mardi 28 avril à 16h20 (16h20-18h00)
« Le roman photographique d’aujourd’hui »
Université du Tohoku,Kawauchi-kita, Bâtiment Multimédia M206 (grande salle au 2e étage).
La conférence sera traduite en japonais.
Contact : Monsieur Tsutomu IMAI (Maître de Conférences à la Faculté des Lettres)
022(795)5975
| 講演題目: |
| 今日の写真小説 |
4月28日(火) 16:20~ 東北大学にて
日時 : 2009年4月28日(火曜日) 16時 20分~18時00分
場所 : 川内北キャンパスマルチメディア教育研究棟 2階 M206室
主催 : 東北大学大学院文学研究科フランス語学フランス文学研究室.
アントワーヌ・コンパニョン先生は、フランス最高の公共教育機関であるコレージュ・ド・フランスの教授として、また、米国コロンビア大学の教授として、世界的に著名なフランス文学者です。プルースト、モンテーニュについての著作の他、広範な学識と壮大な観点から文学史・文学理論・文化の問題を論じた著作を数多く発表しておられます。主要著書に、『第二の手―引用という作業―』、『近代芸術の五つのパラドックス』、『文学をめぐる理論と常識』、『アンチモデルヌ―ジョゼフ・ド・メストルからロラン・バルトまで―』などがあります。今回は、現代文学における写真小説について、お話いただく予定です。世界のフランス文学研究界の頂点におられる先生の、魅力に満ちた語り口を通して、アンドレ・ブルトンの『ナジャ』、ロラン・バルトの『明るい部屋』、マルグリット・デュラスの『愛人』などスタンダードな作品に加えて、フランスの新進作家やドイツの作家ゼーバルトの仕事、クリスチャン・ボルタンスキー、ソフィー・カルといった現代美術作家たちの刺激的な試みについても、興味深いお話が聞けるはずです。コンパニョン先生は過去に三度来日されていますが、仙台に来られるのは今回が初めてとなります。講演はフランス語で行